2026年7月30日 10時45分伊藤未来 植松敬印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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千葉県八街市沖渡の木造住宅で4人の遺体が見つかった22日の火災で、このうち2人は死後1カ月以上経過していたことが30日、捜査関係者への取材で分かった。県警は火災に至る前の経緯も含め、詳しい事情を調べている。 火災は22日午前0時5分ごろに発生し、木造2階建て住宅が全焼。佐倉署によると、焼け跡からは4人の遺体が見つかり、この家に住んでいたとみられる80代の夫婦と60代の長男、50代の長女と連絡がとれていなかった。 捜査関係者によると、司法解剖の結果などから、死因は不詳だが、母親と長男とみられる2人は1カ月以上前に死亡していたという。他の2人は焼死だった。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人伊藤未来千葉総局|千葉県警担当専門・関心分野社会福祉、医療、教育関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする