2026年7月20日 19時50分杉江隼印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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20日午前9時20分ごろ、鹿児島県日置市の入来浜沖合で「溺れている人がいる」と、浜にいた60代男性から118番通報があった。 串木野海上保安部によると、海水浴をしていた鹿児島市のスポーツインストラクターの男性(22)が溺れて「助けて」と叫び、近くでSUP(サップ)をしていた50~60代の男性3人が、伊作川の河口から約300メートル沖で救助した。 男性は病院に搬送されたが、軽い熱中症で命に別条はないという。 男性は小中学校の同級生4人と午前6時半から釣りをしていた。約2時間後に海で泳ぎ、同級生らが水分補給のため浜へ上がった後も1人で泳ぎ続けていたという。 救助後には「気付かないうちに沖へ流され、両足がつって動けなくなった」と説明したという。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人杉江隼西部報道センター|福岡市政担当専門・関心分野労働、平和、スポーツ、事件事故関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






