コンビニに車が突っ込む 男が手に包丁、警官が威嚇で空中に発砲2026年7月20日 16時25分土居貴輝印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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20日午前0時10分ごろ、相模原市中央区下九沢のコンビニエンスストアの店員から、「店に車が突っ込んできて、運転していた男が包丁を持っている」と110番通報があった。 駆けつけた警察官がコンビニの駐車場で、近くの自称製造業の男(45)が包丁を持っているのを発見。包丁を置くよう説得したが近づいてきたため、威嚇のため20代の巡査が空に向け拳銃1発を発射した。男はその後取り押さえられ、銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕された。この発砲によるけが人はいなかった。 相模原署によると「(刃物を持って歩き回ったことは)間違いない」と容疑を認めているという。 署によると、店内には当時店員1人と客2人がおり、車が突っ込んできた際に客の男子高校生(15)が腕などに軽傷を負った。 署によると、男は左手に包丁(刃体約15センチ)、右手にゴルフクラブを持って店内を歩き回り、店外に出た際に店員が110番通報。パトカーに近づいてきた男を警察官2人が説得したが応じなかったため数回の警告の後で巡査が威嚇のため、上空に拳銃1発を発射した。 男は逮捕された際、「自宅に火をつけてきた」と説明し、警察官がコンビニの駐車場向かいのマンションの一室から出火しているのを確認した。室内が半焼し、午前2時過ぎに鎮火した。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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