ニューヨーク=田村剛印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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戦争犯罪などの容疑で国際刑事裁判所(ICC)から逮捕状が出ているイスラエルのネタニヤフ首相について、ニューヨークのマムダニ市長は、ネタニヤフ氏がニューヨークを訪れた際に拘束できるかどうかを市の法務部門と「協議している」と語った。マムダニ氏へのインタビューの内容として、米紙ニューヨーク・タイムズが18日に報じた。 ネタニヤフ氏は9月の国連総会に出席するため、国連本部があるニューヨークを訪れることが予想されている。米国はICCに加盟していないため、ネタニヤフ氏を逮捕する義務はなく、イスラエルとの距離が近いトランプ大統領も逮捕状の発行を強く批判してきた。トランプ政権がICC解体を主張 「存続の危機」、日本も懸念を表明 報道によると、マムダニ氏はネタニヤフ氏について「(ICCの本部があるオランダの)ハーグにいるべきだと考えている」と発言。「ICCから罪を問われた戦争犯罪人だ」とも語った。 一方でマムダニ氏は、外国の指導者を拘束する権限が自分自身にあるかは不明だとした上で、「法律が許すことを実行する。そのために独自の法律をつくるつもりはない」とも述べた。イスラエルの国連大使は反発 マムダニ氏は昨年11月、イ…この記事は有料記事です。残り372文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人田村剛ニューヨーク支局長専門・関心分野アメリカの社会や文化、民主主義、人権、移民問題関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする











