安倍元首相の妻・昭恵さん「主人のメッセージ、高市首相に託された」大久保貴裕印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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安倍晋三元首相が銃撃されて亡くなった事件から今月で4年となったのにあわせ、妻の昭恵さんが19日、現場となった奈良市で開かれた追悼行事に出席した。奈良は高市早苗首相の地元でもある。昭恵さんは、高市首相について「主人が信頼していた」とした上で、「奈良から新しい国づくり、もう一回、日本を取り戻してほしいという主人のメッセージが高市首相に託されていると感じる」と語った。「よくできている」つぶやいた麻生氏 安倍元首相が訴えた「養子案」高市首相の「決める政治」の危うさ 私達の民主主義はどこへ向かうか 昭恵さんは、民間有志が主催する「安倍晋三回顧展」の関連行事として、銃撃時に安倍元首相の隣にいた佐藤啓参院議員(自民党)との対談に臨んだ。 昭恵さんは「私はどっちかというとリベラルの友達も多い。主人が生きている時は2人で幅を広げていけばいいと思っていた」と振り返った。最近は、安倍元首相を支持した保守系団体との交流が増えたと明かし、「主人を本当にしっかり応援してくださっていた方たちとも親しくお付き合いをし、私の中で幅を広げていかなきゃいけない」と語った。 佐藤氏は、高市首相の側近で…この記事は有料記事です。残り173文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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