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ドバイ:サウジアラビアの柔術代表チームは、金曜日にカザフスタンのアルマトイで開催されたアジア選手権の男子部門で金メダル2個、銀メダル1個、銅メダル1個を獲得し、メダル総数を9個に伸ばした。サウジアラビア柔術連盟が金曜日にX(旧Twitter)で投稿した情報によると、オマルとアブドゥラー・ナダ兄弟が、それぞれ94kg級と85kg級で金メダルを獲得した。 アブドゥルマレク・アル・マルディは62kg級で銀メダルを獲得し、モハメド・ビン・フライメルは69kg級で銅メダルを獲得した。サウジアラビアのシニア代表チームには、この大会に出場したアフメド・アル・イッサ、オサマ・サレハ、イッサ・アル・シャミサニらも名を連ねていた。王国はこれに先立ち、21歳以下部門でスルタナ・アル・ドサリが獲得したメダルを含む、計5つの銅メダルを獲得していた。第10回アジア柔術選手権は、7月14日から19日までアルマティ・アリーナで開催されている。