トランプ政権、香港「一国二制度」前提の優遇を再開 中国は評価ワシントン=畑宗太郎印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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米国のトランプ政権が、香港への優遇措置を再開する。17日、財務省が明らかにした。今年は米中首脳による複数回の直接会談が予定されるなか、中国側は「重要な一歩」として評価している。だれが通報?警察が客に… 「禁書」並ぶ香港「独立書店」静かな戦い 米国は、香港の高度な自治を保証した「一国二制度」を前提に、貿易やビザの発給などで中国本土と別に取り扱い、優遇してきた。 だが、2020年に反体制的な言動を取り締まる「香港国家安全維持法(国安法)」が施行され、当時のトランプ第1次政権はこれを問題視して優遇措置を大統領令で撤廃。国安法による取り締まりに関与したなどとされた個人や団体に制裁を科し、その対象は48人にのぼっていた。 大統領令はバイデン前政権も含めて1年ごとに更新され、今月14日が次の更新期限だった。米中、続くせめぎ合い 米財務省は、トランプ大統領…この記事は有料記事です。残り410文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人畑宗太郎アメリカ総局専門・関心分野アメリカ外交、米中関係・アジア太平洋情勢関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする