パプア外相、台湾窓口機関の閉鎖を宣言 「一つの中国政策」を理由に2026年7月17日 18時16分台北=高田正幸印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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南太平洋パプアニューギニア(PNG)のトカチェンコ外相は16日、PNGにおける台湾の窓口機関「台北経済弁事処」を閉鎖するとSNSで明らかにした。「『一つの中国』政策」を理由にあげた。台湾側は反発している。 台湾はPNGと外交関係はなく、弁事処が事実上の大使館として機能してきた。台湾外交部(外務省に相当)は17日、朝日新聞の取材に、トカチェンコ氏が事前に協議のないまま声明を発表したとして、「厳正な抗議」を表明。弁事処の閉鎖という決定を「受け入れない」として、運営を続けるとした。 一方、中国外務省の林剣副報道局長は16日の定例会見で、PNGへの「称賛」を表明した。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人高田正幸台北支局長兼香港支局長専門・関心分野台湾、香港、中国、反社会的勢力関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする







