トランプ氏のテレプロンプター担当者、演説内容で賭けか 職務停止にワシントン=中井大助印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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米ホワイトハウスは16日、トランプ米大統領が演説する際にカメラの前に原稿を表示するテレプロンプターを操作していた担当者が、演説内容に関する賭けをしていた疑いがあるとして、停職処分にしたことを明らかにした。米メディアによると、担当者は様々な話題を賭けの対象とする予測市場「カルシ」でトランプ氏が発する言葉について賭けを繰り返し、10万ドル(約1620万円)超をもうけていたという。 米ABCによると、この担当者は2016年からトランプ氏のテレプロンプターを操作していた。今年1月にあった世界経済フォーラムの年次総会(ダボス会議)での演説や、2月の一般教書演説をめぐり、カルシで複数回のかけをしていたという。 ホワイトハウスのレビット報道官は16日の会見で、トランプ氏がこの件を「大変残念で不名誉だと思っている」としたうえで、担当者を停職処分にしたと明らかにした。トランプ氏が16日に行う予定の演説については、別の人がテレプロンプターを操作するという。 カルシの取り締まり担当者は…この記事は有料記事です。残り256文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人中井大助アメリカ総局長専門・関心分野アメリカの社会、政治、文化関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする