トレーラー積み荷の鉄骨が散乱、通行止め続く 埼玉・戸田の外環道2026年7月11日 8時46分岩堀滋印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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埼玉県戸田市美女木の東京外環道内回り戸田東インターチェンジ(IC)出口付近で10日午後10時55分ごろ、大型トレーラー1台の積み荷の鉄骨が荷崩れする事故が起きた。鉄骨は運転席を直撃し、運転手の50代とみられる男性が病院に搬送されたが、約5時間後に死亡が確認された。 埼玉県警高速隊によると、この事故で、十数メートルあるとみられる鉄骨が路上に大量に散乱した。この影響で11日午前7時半現在も、外環道内回りの戸田東IC―美女木ジャンクション間と川口西ICの入り口が通行止めとなっている。 県警高速隊によると、事故直前、前方を走る別の車が車線変更をした際にトレーラーが急ブレーキを踏み、はずみで鉄骨が前方にずれて運転席を直撃した可能性があるという。同隊が原因を調べている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人岩堀滋さいたま総局専門・関心分野障害者福祉、医療、地方自治関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






