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交通系ICサービス「モバイルSuica」で1日に発生したシステム障害の原因について、JR東日本は10日、前日にも障害が起きたために、定期券購入などのアクセスが朝から急増し、サーバーに高い負荷がかかったためと発表した。処理性能アップなど再発防止に取り組むとしている。 障害は1日午前8時ごろに発生。アプリからのチャージと、グリーン券や定期券の購入などができなくなった。完全復旧は午後5時半過ぎにずれ込んだ。 JR東によると、前日の6月30日早朝にも、決済にかかわる他社システムで障害が発生。翌日にアクセスのやり直しと月初めの定期券購入などが重なった結果、サーバーへのアクセスが通常の数倍に膨れあがり、高い負荷がかかったという。 首都圏の私鉄などが展開する…この記事は有料記事です。残り129文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人細沢礼輝東京社会部|鉄道担当専門・関心分野鉄道を中心とした運輸部門関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする