米上院選を左右するメーン州で民主候補が撤退 性的暴行疑惑受けワシントン=下司佳代子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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11月の米中間選挙で、上院の過半数を左右する重要州として注目されるメーン州の民主党候補、グラハム・プラトナー氏が8日、選挙戦からの撤退を表明した。過去の交際相手の女性が「性的暴行を受けた」と米メディアに訴え、支援者が相次いで離反していた。 上院選は当初、民主党の過半数奪還が極めて難しいとみられていたが、トランプ政権への逆風が強まるなか、可能性が出ている。ただ、過半数獲得のためにメーン州は特に重要で、投票まで4カ月を切って候補の差し替えを迫られる混乱となっている。 女性は、2021年に交際していたプラトナー氏が酒に酔った状態で自宅に押しかけ、やめるよう繰り返し求めたにもかかわらず、性交を強いたと訴えている。6日、複数の米メディアがその告発を報じた。 プラトナー氏は8日、SNS…この記事は有料記事です。残り1011文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人下司佳代子アメリカ総局|米国の外交・防衛専門・関心分野国際報道関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする