カツアゲ告発の県議、金銭を受領 「祝儀上乗せの会費」2026年7月8日 20時30分(2026年7月9日 0時10分更新)有料記事佐々木凌印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
[PR]
福岡県議会の自民党会派幹部から要求されて総額約2千万円を支払わされたと訴えている元議長の吉松源昭議員が8日、議長就任を祝う政治資金パーティーの際に、会派側から通常より多い会費を受け取っていたことを明らかにした。「自民会派内でカツアゲ」 福岡県議の告発に識者「議会が機能不全」自民会派のカツアゲ証言、福岡県議会が調査へ ドン蔵内氏は証言否定 吉松氏は7日に記者会見し、議長就任直前の2020年4月に高級料亭であった幹部5人との食事会で、会食代と車代として計約250万円を負担させられたなどと証言。こうした会派幹部らの要求は「カツアゲ(恐喝)だ」と主張していた。記事の後半に、吉松県議の単独インタビューがあります。 これに対し、自民の蔵内勇夫議長は8日、この食事会の会食代を吉松氏が負担したことは認めたが、「吉松氏から誘った会だった」と指摘。車代は否定した。また、「議長就任のお祝いとして自民県議団から(吉松氏に)100万円を渡した」とも述べた。 吉松氏は「慣例として、自民県議団一同として100万円をもらった。ただ、就任祝賀会(政治資金パーティー)の会費が1人2万円で約40人なので、会費を多めにくれたということだ」との認識を示した。「県議団が(金を)くれたのは唯一それだけ」とも述べた。 吉松氏は、自民会派にいた2…この記事は有料記事です。残り244文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録
この記事を書いた人佐々木凌西部報道センター|内政キャップ(福岡県政など)専門・関心分野災害・防災、宇宙、原発・エネルギー、環境関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






