2026年7月7日 22時30分其山史晃印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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シリアの首都ダマスカスの中心部で7日、爆発があり、警察官4人を含む18人が負傷した。シリア国営通信がシリア内務省の発表として報じた。ダマスカスにはフランスのマクロン大統領が公式訪問で滞在していたが、予定への影響はないとしている。 国営通信によると、2回の爆発があったのはダマスカス中心部の観光省近く。爆弾が路上駐車されていた車両とゴミ箱から見つかり、治安部隊が処理作業を準備している最中に爆発したという。AFP通信によると、マクロン氏は現場に近いホテルに宿泊していた。爆発が起きたのは、マクロン氏がホテルから出発した後だったという。 ダマスカス中心部では2日にも爆発があり、少なくとも10人が死亡、20人以上が負傷していた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人其山史晃中東アフリカ総局長専門・関心分野中東、安全保障、地政学、テロリズム関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする










