三浦惇平 近藤郷平印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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輸入車の新規登録台数で日本の自動車メーカーが存在感を高めている。海外生産した車を逆輸入したもので、スズキの2026年上半期(1~6月)の新規登録は、前年同期の約2倍となる3万4288台で初めて首位に立った。前年同期まで11年連続トップだった独メルセデス・ベンツを1万台以上引き離した。 日本自動車輸入組合が6日に速報値を発表した。発表によると、上半期の輸入車の新規登録台数は前年同期比9%増の19万226台。海外メーカーが減った一方、日本メーカーは4割近く増えて輸入車全体の伸びを支えた。 なかでも、スズキは輸入車全体の約2割を占めるほどに。25年の年間の新規登録も前年の7倍超の4万3266台だったが、さらに伸びている。引っ張るのが、小型四輪駆動車「ジムニーノマド」だ。悪路でも走りやすく、後部座席の広さが売りのモデルで、インドで生産して日本に送っている。 25年1月末に発表したとき…この記事は有料記事です。残り659文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人近藤郷平経済部記者(名古屋駐在)専門・関心分野自動車、製造業、地域経済関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする