独自資料をシュレッダー、外で隠蔽 金融庁、ウリ信組元役員ら刑事告発へ印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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長年不正をしていた在日朝鮮人系の信用組合「ウリ信用組合」(本店・札幌市)が金融庁の立ち入り検査に対し、資料をシュレッダーで破棄したり外部に運んで隠したりしていたことが分かった。金融庁は同信組の対応が検査忌避などにあたるとみて、同信組の元役員らを刑事告発する方針を固めた。在日朝鮮人系「ウリ信組」に一部業務停止命令 架空名義で口座、着服「法令を軽視した経営体質」 ウリ信組、トップ主導で不正を長年隠蔽 複数の関係者によると、金融庁は同信組の行為は「協同組合による金融事業に関する法律」違反(検査忌避、虚偽答弁)にあたるとみている。同信組を管轄する北海道財務局(札幌市)が、北海道警と告発について協議する模様だ。 同信組は本名で口座を作りたくない顧客の求めに応じ、架空の名義を用いたり、顧客の親族の名義を無断で使ったりして口座を作っていた。元役員が架空口座などに入っていた顧客の預金を着服していたことなども発覚。6月12日、金融庁から一部業務停止命令を受けた。 同信組では20年以上前にも…この記事は有料記事です。残り383文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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