また、KSreliefは、シリア・アラブ共和国のイドリブ県において、最も支援を必要とする世帯に750個の食料バスケットを、ホムス県では1,464個の食料バスケットを配布した。
リヤド:サウジアラビアの援助機関KSreliefは、ソマリアのモガディシュにおいて「国立血液銀行」運営プロジェクトを引き続き実施している。先月、この血液銀行は、国内避難民や住民を含む229人の受益者にサービスを提供した。同機関は、チャドのハジェル・ラミス地域で最も脆弱な状況にある家庭に200個の衛生用品キットを配布し、600人が恩恵を受けた。また、KSreliefはシリア・アラブ共和国のイドリブ県において、最も脆弱な状況にある家庭に750個の食料バスケットを、ホムス県では1,464個の食料バスケットを配布した。イエメンのタイズ県にあるKSreliefが支援する義肢・リハビリテーションセンターでは、四肢を失った576人の受益者に対し、1,579件の医療サービスを提供した。サービスには、義肢の製作・装着に加え、リハビリテーションや専門的な診察が含まれていた。同機関は2015年以降、113カ国で4,404件のプロジェクトを実施し、食料安全保障、保健、教育、水・衛生、住居、早期復興の分野に85億ドル以上を投じてきた。







