2026年7月4日 15時15分浪間新太印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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小学生を車ではねて殺害しようとしたとして、大阪府警守口署は4日、住居不定の建設作業員の男(44)を殺人未遂容疑で逮捕し、発表した。「わざとぶつけようとしたわけではない」と容疑を否認しているという。 署によると、男は3日午後6時ごろ、守口市東町2丁目の路上で、運転していた軽四貨物自動車を、自転車に乗っていた寝屋川市の小学6年生の男児(11)に衝突させ、殺害しようとした疑いがある。男児は転倒して頭に軽傷を負ったが、命に別条はないという。 署は、車を運転していた男と、自転車で走行中だった男児を含む小学生4人が路上ですれ違う際、何らかのトラブルが起きたとみている。署によると、すれ違った後に男が車をバックさせ、自転車に乗っていた男児に衝突したとみられるという。他の3人にはぶつかっておらず、けがはなかった。男は車で現場から逃走したという。 直後に近隣住民から「ひき逃げです」と110番通報があり、署が捜査を進めていた。男は3日午後8時すぎ、「ひき逃げをしました」と署に出頭してきたという。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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