セブン北米子会社、ナイキを提訴 「スニーカーがブランド色摸倣」2026年7月3日 20時36分山本精作印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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コンビニ大手セブン&アイ・ホールディングスの北米子会社が、米スポーツ用品大手ナイキをテキサス州の連邦地裁に提訴した。ナイキが11日に発売予定のスニーカーについて、セブンのブランド色であるオレンジと緑、赤のストライプを模倣している、と主張し、販売差し止めなどを求めている。 対象は、ナイキが発売予定のオレンジ、緑、赤のストライプをあしらったスニーカー「エアマックス95」。販売の差し止めに加え、すでに出回っている製品の回収と金銭的な賠償も求めている。セブン側が「セブン-イレブンの日」とする7月11日にスニーカーの発売が予定されていることもセブン側は問題視している。セブン側によると、ナイキは問い合わせに対し「模倣ではない」と主張しているという。 セブン側は「ブランド保護のために迅速かつ断固たる措置を講じる必要があった」とコメントしている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人山本精作経済部|コンビニ、スーパー、外食専門・関心分野小売り、人口問題、地域経済、エネルギー、農業、公共交通関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする