2026年7月3日 5時00分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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冨樫義博さんの人気漫画「HUNTER×HUNTER」を彩るキャラクターが東京・渋谷のまちのあちこちに「出現」している。その数、100人以上。ファンたちが瞬く間に「発見」して、ネット上でも眺めることができる。 1998年に「週刊少年ジャンプ」で連載が始まった「HUNTER×HUNTER」はシリーズ累計発行部数(電子版を含む)が、7月3日に発売した39巻で1億部を突破した。これを記念したキャンペーンの一つが「渋谷HUNTER街」だ。「HUNTER×HUNTER」が累計1億部突破へ 39巻の発売で 100人以上のキャラクター広告を街なかの至るところに設置。大型ビルの壁面のような目立つ地点だけでなく、植え込みや床など意表をつく場所にも。広告を探しだし、そこに掲載された二次元コードを読み取ると、特設サイト(https://hunter-hunter-100million-cp.shonenjump.com/)上で該当キャラが公開される仕組み。6月29日午前9時にスタートし、同日の昼過ぎにはすべてのキャラが発見された。 キャラクター広告は7月5日まで設置されている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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