トヨタ、「空飛ぶクルマ」生産で合弁会社を設立 米新興ジョビーと2026年7月1日 3時26分ニューヨーク=杉山歩印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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トヨタ自動車は30日、米国のベンチャー、ジョビー・アビエーションと、同社が開発する「空飛ぶクルマ」と呼ばれる電動垂直離着陸機(eVTOL)の生産を担う合弁会社を設立することで合意したと発表した。将来的な商用生産を見据え、生産体制を整備し、生産能力の増強を進めるという。 合弁会社はカリフォルニア州に設立し、トヨタが51%、ジョビーが49%出資する。トヨタの豊田章男会長は発表で、「今回の関係強化は、未来のモビリティー社会の実現に向けた、大きな一歩になると期待しています」とコメントした。 トヨタは2019年からジョビーと協業している。これまで計8.94億ドル(約1450億円)の出資を表明し、設計の支援や部品の供給などで協力してきた。ジョビーは米国や日本で、商業飛行するのに必要な「型式証明」の取得に向けた手続きを進めている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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