深掘りソウル=佐藤瑞季 清水大輔印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
[PR]
小泉進次郎防衛相は28日、ソウルを訪問し、韓国の安圭伯(アンギュベク)国防相と会談した。共同文書を発表し、安定的に防衛協力・交流を発展させるため、意思疎通を強化していくことで一致した。武器輸出で台頭する韓国、参考例にする日本 国内世論には大きな違い 会談で小泉氏は「両閣僚の相互訪問を短期間で達成できた」と緊密な関係を強調。1月に安氏が訪日した際、毎年の相互訪問で一致しており、安氏も頻繁な会談は日韓関係の「前向きな発展のシグナル」だと語った。 6月7日に海上自衛隊と韓国海軍による捜索・救難共同訓練(SAREX)が約9年ぶりに再開された。今年1月には韓国空軍の曲技飛行隊「ブラックイーグルス」が空自那覇基地(那覇市)に寄航し、空自が初めての給油支援を行った。 今回、小泉氏は27日に、安氏と、韓国北部・江原道(カンウォンド)原州(ウォンジュ)の空軍基地を訪れ、ブラックイーグルスの隊員と交流。会談では、日本の曲技飛行チーム「ブルーインパルス」との交流や、SAREXを発展させることも確認した。■対中抑止期待、ACSAは「…この記事は有料記事です。残り1973文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録
この記事を書いた人清水大輔ソウル支局専門・関心分野日韓・日朝関係、分断と対話、戦争と平和関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする












