ボルトン元米大統領補佐官、有罪を認める 機密文書の取り扱いめぐりワシントン=中井大助印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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米国の第1次トランプ政権で大統領補佐官を務めたジョン・ボルトン氏(77)が26日、メリーランド州の連邦地裁に出廷し、機密文書を不適切に扱った罪を認めた。米司法省が明らかにした。ボルトン氏は最長で禁錮60カ月(5年)を言い渡される可能性があり、225万ドル(約3億6千万円)の罰金の支払いにも同意した。量刑は10月28日に言い渡される。 ボルトン氏はブッシュ(子)政権の国連大使で、第1次トランプ政権の2018年4月から19年9月まで、国家安全保障担当の大統領補佐官を務めた。退任後はトランプ氏に批判的な立場を取り、対立してきた。 裁判所に提出された資料などによると、ボルトン氏は補佐官在任中、職務で知った機密情報を含めた活動記録を日記のような形でつけ、機密情報に触れる資格がない2人の親族に電子メールなどで送付していた。 退任後、イランと関連するハ…この記事は有料記事です。残り224文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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