2026年6月26日 21時48分ソウル=貝瀬秋彦印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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韓国のソウル中央地裁は26日、尹錫悦(ユンソンニョル)前大統領の妻の金建希(キムゴニ)氏が、政府の人事などで便宜を図る見返りに高価な貴金属などを受け取ったとしてあっせん収財の罪に問われた事件の裁判で、懲役7年(求刑懲役7年6カ月)の実刑判決を言い渡した。李在明大統領の起訴取り下げに道開く法案、与党が提出 野党側は反発 金氏は尹氏が大統領に就任した前後に、建設会社の会長から娘婿を政府の要職に就ける人事の依頼を、事業家から事業支援の依頼をそれぞれ受けたほか、複数の依頼を受けた見返りに計約3億ウォン(約3100万円)相当の金品を受けとったとして起訴された。 ソウル中央地裁は起訴内容を認め、金氏について「(大統領夫人という)地位が要求する社会的責務を無視し、その地位を私的利益の追求手段として活用した点でその罪責は非常に重い」などと批判した。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人貝瀬秋彦ソウル支局長専門・関心分野朝鮮半島、東南アジア、核問題、人権問題関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする