日韓議連会長・武田氏が李大統領と面会 良好な関係継続へ努力を強調2026年6月26日 20時43分ソウル=貝瀬秋彦印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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超党派の国会議員でつくる日韓議員連盟の会長を務める武田良太元総務相らが26日、ソウルの大統領府で李在明(イジェミョン)大統領と面会した。 韓国大統領府によると李氏は、日韓関係の改善には議員連盟間の交流や協力も非常に重要だと指摘。武田氏は良好な日韓関係が継続するよう努力する必要性を強調したという。 かつて日韓議連の幹事長を務めた武田氏は今年3月、菅義偉前会長が政界を引退したことを受けて、新たな会長に選ばれた。会長就任後、初の訪韓となった。 武田氏は李氏との面会後、記者団に「議連として若い世代がもっと交流を重ねていく環境をつくり上げていきたい」などと述べた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人貝瀬秋彦ソウル支局長専門・関心分野朝鮮半島、東南アジア、核問題、人権問題関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする