スウェーデン戦で田中碧が奮闘 何度も球際で勝利、ミドルシュートも2026年6月26日 10時03分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
[PR]
(サッカーワールドカップ〈W杯〉北中米大会 グループリーグF組 日本―スウェーデン) 日本は守備的MFで先発した田中碧(リーズ)が奮闘した。 中盤の攻防で、再三体を張って、相手から球を奪い、ピンチの芽を摘んだ。後半立ち上がりにはミドルシュートで、相手ゴールを脅かした。【更新中】日本、1ー1でスウェーデンと引き分け 次戦はブラジル この1年、世界最高峰の舞台の一つであるイングランド・プレミアリーグでプレーした。「フィジカルの勝負でも、たくさんチャレンジができた」。1対1の守備にも自信がついた。この日は、大柄な選手をそろえるスウェーデン相手に臆さなかった。 けがでW杯出場を逃したMF三笘薫(ブライトン)とは小学生時代から切磋琢磨(せっさたくま)した。「おまえしかいない」と背番号7を託されてピッチに立つ27歳が、堂々のプレーで期待に応えた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録
関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






