ソニー、「アイボ」の国内販売終了を発表 在庫限り、サービスは継続2026年6月25日 17時47分牛尾梓印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
[PR]
ソニーグループは25日、イヌ型ロボット「aibo(アイボ)」の国内販売を在庫がなくなり次第終了すると発表した。現行モデルは2018年に発売し、約8年半にわたって展開してきた。 販売を終えるのは「ERS―1000」で、国内での生産はすでに終了している。「今後のサービス提供の最適化に向けた見直しの一環」(広報)といい、既存のユーザー向けアプリなど各種サービスは続ける。さらに、アイボの事業は維持し、新商品開発の検討をしていくという。また、米国での販売は続けるという。 アイボは1999年、世界初の家庭用ペットロボットとして初代が発売された。2006年に販売を終了した後、18年に現行モデルで復活。人工知能(AI)やクラウドを活用し、「飼い主」とのふれあいを通じて性格や行動が変わるのが特徴で、ソニーのAIやロボット技術を象徴する製品として展開されてきた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録
この記事を書いた人牛尾梓経済部|電機・IT業界担当専門・関心分野テクノロジー、AI、データジャーナリズム関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






