ストーリートイレ掃除ロボ、間もなく登場 人手不足の業界の「救世主」?中川竜児印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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家庭に掃除ロボットがあっても驚く人はもういない。商業施設の床を滑るように動く掃除ロボットもなじみになってきた。では、外出先や勤務先のトイレに掃除ロボットがいたら? 間もなくそんな光景を日本で見られるかも知れない。 「便器内壁を清掃中」。子どものような甲高い声が響き、洋式便器より一回りほど大きな本体から伸びたアームが動き始める。アーム先端のタワシ型ブラシが回転しながら便器の内側を動く。続いて先端のブラシをドーナツ型に取り換え、便座の裏面などを清掃。ブラシを交換・洗浄しながら、便器の側面、そして便座の表面を丁寧に磨いていく。便器の形状、さらには人の肌が触れるかどうかに応じて、ブラシを細かく使い分けている。 「トイレ掃除にも日本では高い水準が求められる。それに応えられるよう、開発を進めてきた」。4月、東京都品川区にある「アイウイズロボティクス」本社。ロボットの動きを見ながら、代表取締役兼CEOの王馳さん(46)は説明した。 ビルメンテナンス会社に依頼…この記事は有料記事です。残り792文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人中川竜児GLOBE編集部専門・関心分野ヨーロッパ政治・文化、音楽関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする