医業停止処分中に診察や薬処方容疑、逮捕 大阪の病院などで勤務か2026年6月24日 14時31分黒田陸離 西崎啓太朗印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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医業停止処分の期間中に勤務先の医療機関で医療行為をしたとして、大阪府警は24日、無職の平田桂資(けいすけ)容疑者(39)=和歌山市今福4丁目=を医師法違反の疑いで逮捕し、発表した。 「間違いありません」と容疑を認めているという。 生活環境課によると、逮捕容疑は2025年12月~26年2月、厚生労働相から医業停止を命じられていたにもかかわらず、大阪府泉佐野市や和歌山市の三つの医療機関で、患者95人に対し、計181回にわたり、診察や薬の処方などの医療行為をしたというもの。 平田容疑者は数年前から三つの医療機関で常勤や非常勤の内科医として勤務。25年12月17日から26年3月16日までの3カ月間、医業停止となっていた。 医療機関側にはこの処分は通告されていなかったという。第三者から情報を得た泉佐野市の病院からの府警への申告で、容疑が浮上したという。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人黒田陸離大阪社会部|府警担当専門・関心分野地方取材、スポーツ、平和、人権西崎啓太朗大阪社会部|事件・事故担当専門・関心分野宗教、移住、災害、中東地域関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする