2026年6月24日 8時39分ニューヨーク=杉山歩印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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米国の主要株価指数「ダウ工業株平均」に、グーグルの親会社「アルファベット」が加わることが決まった。代わりに、通信大手のベライゾン・コミュニケーションズが外れる。米S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスが23日に発表した。 29日の取引開始前に入れ替える。ダウ平均は、1896年から続く米国の代表的な指数で、現在は米国を代表する企業30社の株価をもとに算出されている。構成銘柄は時代を反映するとされ、2024年には半導体大手のエヌビディアがインテルに代わって入った。 S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスは発表文で、アルファベットの多様な技術やデジタルサービスが、広告や人工知能(AI)などに広がっていると指摘。時価総額と株価もより大きく、事業の幅も広いとして、「通信サービスセクターのより代表的な構成銘柄になる」と説明した。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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