4―0という圧勝で2戦目の勝利を飾った日本代表をたたえる参加者たち=2026年6月21日午後2時56分、千葉県我孫子市、抜井規泰撮影
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サッカーのワールドカップ(W杯)1次リーグF組の第2戦、日本―チュニジア戦のパブリックビューイング(PV)が21日、千葉県我孫子市で催された。先着順で申し込みのあった市民ら約120人が観戦。歴史的な大量得点となった一戦に大歓声を送った。 我孫子市は、第1戦のオランダ戦で今大会の日本初ゴールを挙げた中村敬斗選手の地元。中村選手と日本代表を応援しようと、市が開催した。 日本は前半4分に先制。中村選手のクロスに鎌田大地選手が左で合わせた。キックオフ直後の中村選手の活躍と日本の先制点に、サムライブルーにちなんだ青のスティックバルーンが打ち鳴らされ、熱気はいきなり最高潮に。日本の先制ゴールにスティックバルーンを打ち鳴らす参加者たち=2026年6月21日午後1時4分、千葉県我孫子市、抜井規泰撮影 さらに、前半31分、後半24分に計3得点すると、同38分には日本代表のW杯1試合での最多得点新記録となる4点目を挙げ、圧倒した。 大学4年の川口莉音(りお)さん(21)は、中村選手と幼なじみ。母同士が高校時代からの友人で、自身が誕生した時にはまだ幼かった中村選手が病院に駆けつけてくれたという。ゴールに関わり「すごくうれしい」 「ケイト」「リオ」と名前で…






