ストーリー障害児もきょうだい児も親も気軽に行ける 千葉・市川に月イチ遊び場伊藤未来印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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障害児やきょうだい児(病気や障害のある子どもの兄弟姉妹)のための遊び場「体操パーク MOVE‼」が、毎月第1日曜日に千葉県市川市で開かれている。開催のきっかけは、障害児を育てる母親の思いだった。 6月7日午後、市川市富浜3丁目の体育館「行徳スワローアカデミアクラブ」に、子どもの歓声が響いていた。 子どもたちは、バスケットボールをしたり、ボールを並べることに夢中になったりし、思い思いに楽しんでいる。 人気のトランポリンには順番待ちの列ができていた。順番を抜かしてしまう子もいる。見守っていた保護者らが注意はするが、嫌な顔はしない。 体操パークを主催する内木美樹さん(43)が目指した遊び場の姿だ。 一般的に、障害の特性でルールを守れない場合や、人との距離感や会話が独特なことがあり、障害児がいる家族は見守りに気をつかい、安心して遊べないことが多い。 親の意識が障害児に向いてしまい、きょうだい児が我慢を強いられてしまうことも少なくない。公園に行きづらい… 自身も悩んだ経験 内木さん自身、重度知的障害…この記事は有料記事です。残り532文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人伊藤未来千葉総局|千葉県警担当専門・関心分野社会福祉、医療、教育関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする