朝日新聞記事2026年6月15日 23時54分有料記事荒ちひろ印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする英国のロンドンで2026年6月15日、会見するスターマー首相=ロイター

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英国政府は15日、16歳未満の子どもに対するSNSサービスの提供を禁止すると発表した。TikTokやX(旧ツイッター)、インスタグラムなど、利用者の投稿がアルゴリズムをつかって表示され、利用者同士がやりとりできるSNSが対象となる。TikTok「あなたは作れません」 豪州で子どもSNS規制始まる 子どもの福祉と学校に関する法律などの枠組みを使って年内に規則を整備し、2027年春からの開始を予定している。SNSを運営する企業側に、年齢確認や依存性の高い機能の制限なども義務づける見通しだ。 スターマー首相は15日の会見で、SNS利用の禁止が「子どもたちをより安全で幸せにし、より多くの時間と自由、機会を与えるだろう」と述べた。 オンライン上でやりとりでき…この記事は有料記事です。残り158文字有料会員になると続きをお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人荒ちひろロンドン支局長専門・関心分野国際政治、中東、パレスチナ問題関連トピック・ジャンルジャンル国際ヨーロッパIT・科学デジタル・テクノロジー印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする関連ニュース子どものSNS規制、広がる世界 日本で「一律禁止」訴える経済学者メタ、未成年のSNSで閲覧制限を全世界に適用 米国の敗訴で危機感子どものSNS禁止は「図書館の閉鎖」と同じ? 人権の専門家が警鐘子どものSNS禁止、欧州では異論も 若者団体「断固拒否」「命綱」EUが「年齢確認アプリ」開発 オンライン上で「子どもの安全守る」SNSは「たばこと同じ欠陥」 米訴訟、中毒性ある設計見直し迫る?