朝日新聞記事2026年6月11日 18時43分波多野愛美 朽木誠一郎印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする現場の状況を調べる消防、警察署員=2026年6月11日午後4時8分、札幌市中央区、波多野愛美撮影
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11日午後3時半ごろ、札幌市中央区の同市営地下鉄大通駅で、通行人が、むせるような症状を訴えた。駅員が119番通報し、消防車約30台が出動したが、ほかに目立った被害は確認されなかった。 消防によると、現場付近を確認した駅員が「コショウのような臭いを感じた」と話したという。これまでに周辺から有害な物質は確認されておらず、警察が原因を調べている。 現場は、多くの人が利用する地下歩行空間「チ・カ・ホ」と直結しており、一時通行が規制された。付近の大通公園では、YOSAKOIソーラン祭りが開催されており、周囲は、一時騒然とした。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人朽木誠一郎北海道報道センター|事件・司法専門・関心分野医療、健康、くらしの安全関連トピック・ジャンルジャンル社会・調査報道事件・事故・裁判印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする関連ニュース白黒ポテチ、札幌のコンビニ店頭に 中東情勢受け大幅な仕様変更街に向かって飛べ メダリストたちが世界に飛躍したジャンプ台「クンクンどれかな」嘱託警察犬審査会 パピヨンも参加江別集団暴行死事件で被告の1人に無期懲役を求刑 遺族は「返して」安全装置を一部無効化か 小樽スキー場5歳児死亡事故、第三者委報告「ペンギンも痛風や胃がんに」 おたる水族館で病気と健康管理の講演







