2026年6月5日 22時33分友田雄大印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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ロイター通信によると、アゼルバイジャン外務省は5日、ウクライナとロシアに面するアゾフ海で、2隻の貨物船がドローン(無人機)による攻撃を受け、アゼルバイジャン人5人が死亡したと発表した。ウクライナ側は、5日未明に5隻の船舶を攻撃したと説明しており、関連がとりざたされている。ウクライナ「転換点迫る」 被占領地、4月は純減 戦況の変化鮮明に アゼルバイジャンのメディア「ミンバル」によると、攻撃されたのはトルコからロシア南部ロストフナドヌーに向かっていた船舶2隻。どちらもアゼルバイジャン船籍ではないが、船員に計25人のアゼルバイジャン人が含まれていた。死亡した5人のほか3人が負傷したという。 一方、ルーマニアでは5日午前、東部コンスタンツァの埠頭(ふとう)付近に海上ドローンが漂着し、爆発した。ロイターによると、死傷者は確認されていない。ウクライナ海軍はSNSで、ウクライナ海軍の無人艇がロシアの電子妨害を受けて制御を失い、ルーマニアに漂着したと説明した。 ルーマニアでは5月下旬、ロシア軍のドローンが墜落して市民2人が負傷した。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人友田雄大国際報道部専門・関心分野国際情勢、経済関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする