米ブルーオリジンのロケット燃焼試験中に爆発 ベゾス氏の宇宙企業サンフランシスコ=市野塊印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
[PR]
米アマゾン創業者のジェフ・ベゾス氏が率いる米宇宙企業ブルーオリジンは28日、開発中の大型ロケット「ニューグレン」の試験中に異常が起きたと発表した。ロケットの燃焼試験で大規模な爆発が起きたとみられ、今後の開発への影響が懸念される。 ロケットの打ち上げを中継する宇宙専門メディア「NASAスペースフライト」の映像によると、28日午後9時ごろ、米南部フロリダ州のケープカナベラルの発射台でロケットの燃焼試験中に爆発が起き、大きな火柱が上がった。ブルーオリジンはSNSに「今日の燃焼試験中に異常が発生した」と投稿し、人的被害はないことを報告した。ベゾス氏はSNSに「根本的な原因を特定するにはまだ早いが、すでに原因究明に取り組んでいる」と投稿した。 ブルーオリジンは、民間の宇…この記事は有料記事です。残り189文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人市野塊サンフランシスコ支局専門・関心分野気候変動・環境、医療、テクノロジー関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする










