吉備中央町長を書類送検 有権者の飲食代支払った疑い 岡山県警2026年5月25日 11時45分中川壮 渡辺翔太郎印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

[PR]

後援会の懇親会で有権者の飲食代などの一部を支払ったとして、岡山県警が25日、岡山県吉備中央町の山本雅則町長(67)を公職選挙法違反(寄付の禁止)の疑いで岡山地検へ書類送検したことが、捜査関係者への取材でわかった。 捜査関係者によると、山本町長は2023年、岡山県倉敷市で開かれた後援会の懇親会で、参加した有権者の飲食代などの一部を支払った疑いがあるという。公職選挙法が禁じる有権者への寄付に当たると判断したとみられる。 山本町長は12年に初当選し、現在4期目。取材に対し、「一時的に立て替えただけで、寄付行為をやったということではない」とした上で、「こういうことになったのは不徳の致すところで、町民に心配も迷惑もかけており、心からおわびしたい」と話した。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人中川壮岡山総局専門・関心分野途上国開発、ラグビー渡辺翔太郎岡山総局員|経済・大学・県東部専門・関心分野地域のオモシロイ話題、自然や環境関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする