候補者の演説を聞く有権者たち=2026年5月14日午前8時47分、新潟市中央区、山崎靖撮影

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新潟県知事選(5月31日投開票)で、立憲民主党と公明党の地方組織は別々の候補を支持し、対応が割れている。両党は中道改革連合への合流を視野に入れるが、長年にわたる公明と自民党の結びつきが浮き彫りに。来春の統一地方選や2028年参院選に向けた「中道勢力の結集」の道筋は一向に見えてこない。 知事選に立候補しているのは、3選をめざす現職の花角英世氏(68)=自民支持=、前県議で新顔の土田竜吾氏(38)、元五泉市議で新顔の安中聡氏(48)の無所属3人。東京電力柏崎刈羽原発の1月の再稼働をめぐる花角氏の対応などが争点となっている。【開票ライブ】新潟県知事選、3候補に有権者の判断は 31日生解説新潟県知事選が投開票される5月31日夜、開票状況を見守りつつ、朝日新聞記者がライブ解説します。新潟総局長や担当記者らが出演します。 「2期8年の実績を高く評価…