韓国スタバに不買運動、販促イベントが民主化運動「冒瀆」と批判呼ぶソウル=貝瀬秋彦印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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韓国のスターバックスコリアが実施したキャンペーンが、民主化運動をおとしめたなどと批判を浴びている。会社側はすぐに謝罪し、代表も解任されたが、不買の呼びかけが広がるなど事態は収まっていない。国会に駆けつけたあの夜から1年 寛容さ戻らぬ韓国社会「痛ましい」 同社のタンブラーの一つ「タンクタンブラー」の販促イベントで今月18日、「タンクデー」という言葉が使われた。5月18日は1980年に民主化を求める市民らを戒厳軍が弾圧し、多数の犠牲者が出た「光州事件」が起きた日で、軍による戦車(タンク)での鎮圧を想起させるとの批判が相次いだ。 また、「机にドン!」という表現もあり、87年に起きたソウル大生の拷問死事件を想起させるとして、こちらも批判の的となった。 李在明(イジェミョン)大統…この記事は有料記事です。残り362文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人貝瀬秋彦ソウル支局長専門・関心分野朝鮮半島、東南アジア、核問題、人権問題関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする










