三浦惇平印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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ホンダは22日、小型EV(電気自動車)「スーパーワン」を発売する。運転を楽しみたい層を狙い、走行性能にこだわったモデルだ。EVに対する補助金制度見直しの恩恵も大きく受け、販売価格の約340万円の半額以下で買える地域もあり、割安な価格にも注目が集まっている。 スーパーワンは、運転中に専用の「ブーストモード」に切り替えると、力強い加速ができるようになるのが特徴だ。エンジン音を再現する仕組みも導入した。1回の充電で274キロ走れる。 EVを巡っては、ホンダは北米向けの3車種の開発は中止したものの、普及期を見据えた開発は続ける方針だ。日本国内では、28年に軽自動車「N―BOX」のEVの投入も予定する。短距離での利用が多い軽自動車を中心に、拡充していく。 販売価格では政府や自治体の補助金の恩恵を大きく受ける。政府は最大90万円だったEVへの補助金を、今年から最大130万円に引き上げた。2025年の日米関税交渉で米国側から出ていた、一部の米国メーカーが得意とするEVへの補助金が低いとの指摘を踏まえた。 これまで上限が他の乗用車よ…この記事は有料記事です。残り286文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする












