「一本橋」で脱輪後に加速か バイク教習中の女性、壁に衝突して重体2026年5月19日 22時05分(2026年5月20日 14時30分更新)有料記事岸めぐみ 小勝周印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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福岡県大野城市にある南福岡自動車学校の職員から19日午後5時40分ごろ、「教習生が壁に衝突した」と119番通報があった。 県警春日署によると、中型バイクの教習を受けていた、30代くらいとみられる女性が病院に搬送され、20日午前現在、意識不明の重体の状態が続いている。 事故は、自動車学校の敷地内にあるバイク教習用のコースで起きた。 目撃情報などから、女性は「一本橋」と呼ばれる幅の狭い直線をバイクで走行中に脱輪し、その後に加速して教習所内の壁に衝突したとみられる。 県警や県自動車学校によると、一本橋の規格は長さ15メートル、幅30センチ、高さ5センチ。安定走行やバランス能力が試される。 技能検定では一本橋に上れない場合や脱輪した場合、あるいは通過時間が早すぎる場合などは、検定中止や減点の対象になる。 事故のあった教習所によると…この記事は有料記事です。残り131文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人岸めぐみ西部報道センター|福岡県警担当専門・関心分野事件・事故、災害、福祉小勝周西部報道センター|県警担当専門・関心分野福祉、災害、社会運動、アジア(香港)関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする