リヤド:サウジアラビアのTadawul All Share Indexは月曜日、11.84ポイント(0.11%)下落し、10,956.1で取引を終えた。同指数の売買高は46億2000万SR(12億3000万ドル)で、上場銘柄のうち63銘柄が上昇、195銘柄が下落した。MSCIタダウル指数も下落し、0.76ポイント(0.05%)安の1,467.67で取引を終えた。王国のパラレル・マーケットNomuは109.72ポイント(0.48%)下落し、22,723.91で取引を終えた。上場銘柄のうち27銘柄が上昇し、43銘柄が下落した。最も好調だった銘柄はタブク農業開発株式会社で、株価は5.69%上昇しSR6.13となった。その他、株価が4.15%上昇しSR8.53となったSaudi Chemical Co.や、3.73%上昇しSR191.80となったEast Pipes Integrated Co.一方、AFGインターナショナルは株価が7.71%下落し、SR12.92となった。Perfect Presentation for Commercial Services Co.の株価は6.24%下落のSR6.46となり、Thimar Development Holding Co.の株価は5.63%下落のSR30.86となった。発表面では、ダール・アルカン・リアル・エステート・デベロップメント社が、シャリア準拠の米ドル建て固定金利のRegSシニア無担保スクークを発行する意向であると発表した。Tadawulの発表によると、サウジアラビアの不動産開発会社は、地域および国際的な大手銀行のコンソーシアムを共同主幹事およびブックランナーとして起用し、5月18日から一連の債券投資家募集を手配した。これらの機関には、アブダビ商業銀行、J.P.モルガン、スタンダード・チャータード銀行、その他数行が含まれる。このS規制のベンチマークとなるSukukの募集は、世界市場を対象としており、市場の状況に応じて規模を調整し、一般的な企業目的のために行われる予定である。同社の株価は主要市場で1.23%上昇し、17.25SRに達した。