浅草寺の仲見世を進む神輿(みこし)。三社祭最終日の17日は全国的に晴れ間が広がり、東京都内でも真夏日となる地点があった=2026年5月17日午前8時15分、東京都台東区、井手さゆり撮影
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17日は広い範囲で高気圧に覆われて晴れ間が広がり、各地で気温が上昇した。気象庁によると、午後3時前に広島県安芸太田町で34.8度を観測するなど、今年最多となる全国200地点で、30度以上となる真夏日を記録した(午後5時の時点)。 東京都心では30.2度まで上がり、今年初の真夏日になった。大分県日田市は34.3度で8月上旬並みとなり、岡山県高梁(たかはし)市(34.2度)や福岡県久留米市(34.1度)などでは、平年の最も暑い時期を上回った。 全国の8地点では5月の観測史上最高を記録した。安芸太田町や高梁市のほか、高知県本山町(33.5度)、岡山市北区(33.5度)などで5月の最高気温となった。 18日も高気圧の影響で広く晴れが続く見込みという。予想最高気温は東京で29度、大阪と高松で31度、名古屋と広島で30度などとなっている。









